翼がつなぐ、台湾への扉。
自由で、自分らしい旅は、ここからはじまります。
シンプルでありながら、軽やかに、あなたらしく。そんな旅をかなえる心
強いパートナーとして、「タイガーエア台湾」は皆さまをお迎えします
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シンプルでありながら、軽やかに、あなたらしく。そんな旅をかなえる心
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台湾唯一のLCC(格安航空会社)「タイガーエア台湾」は、日本各地から台湾への旅をもっと身近に、もっと快適 にしてくれる航空会社。週末の弾丸旅行から、のんびりした ロングステイまで、台湾初のLCCで空で節約して贅沢に遊ぶ台湾旅、あなたの旅にぴったりの選択を。
東京(成田)、大阪(関西)、名古屋、福岡、札幌、沖縄、岡山、熊本など、日本20都市以上から台湾へ直行便を運航中!毎日複数便ある路線もあり、旅のスケジュールが立てやすく、初めての方もリピーターの方にも安心です。台北(桃園空港)だけでなく、高雄、台中など各地に就航。北部も南部も自由に巡れるので、一味違う台湾旅行が楽しめます。
タイガーエア台湾は、シンプルで選びやすい運賃体系。座席指定、受託手荷物、機内食などは必要に応じて追加でき、自分に合った旅スタイルで無駄なく利用できます。
公式サイトは日本語対応で、予約・支払い・変更もスムーズ。日本の旅行会社との提携ツアーも豊富で、個人旅行でもパッケージ旅行でも利用しやすいのが魅力です。日本↔台湾のフライトには日本語が話せるクルーが搭乗しているので、言葉の心配もなく安心です
公式サイトは日本語対応で、予約・支払い・変更もスムーズ。日本の旅行会社との提携ツアーも豊富で、個人旅行でもパッケージ旅行でも利用しやすいのが魅力です。日本↔台湾のフライトには日本語が話せるクルーが搭乗しているので、言葉の心配もなく安心です
台湾旅行を始める前に、タイガーエア台湾公認コラムニストの特集をチェック。旅をもっと楽しむヒントが見つかるかも?!
tigerairtw_jp京都出身、台湾在住。仕事の関係で日本全国を飛び回りながら、各地のB級グルメや地酒を探求。現在、日本の47都道府県と台湾全土(離島含む)を完全制覇!
natsuki.yasuda0811時を重ねた木造建築に宿る、新しい風景
日本統治時代に建てられた木造宿舎群を前身とする「0km山物所」。現在は、歴史的建造物と現代デザインが共存する複合空間へと生まれ変わり、セレクトショップや飲食、展示スペースが集まる。
アミ族の伝統工芸に現代のデザイン
台湾原住民アミ族の文化を着想に、伝統工芸を取り入れたバッグなどを手がける「Kamaro'an」のギャラリーとショップ。店内には文化を記録した手稿や資料が静かに並ぶ。
路地にひらく、茶のある暮らし
台北・城南の路地に佇む「小慢Tea Experience」は、茶を起点に暮らしの美学を丁寧に紡いできた場所。茶席の体験や茶葉、作家の器の購入、展示も楽しめる。
カカオから広がる、味わいの実験室
チョコレートのラボのような空間で、bean to bar製法にこだわり、チョコレートの国際大会で何度も受賞したカカオの楽しみ方を日常にひらく。ナイトロチョコレートドリンクやカカオソーダも大人気!
台北市大安區は大学や美術館が多くカルチャーのエリアだと言われている。海外で留学や就職をした人達が台湾に帰国してお店を開店させたり、イベントを行ったりする文化交流地点のような存在で、点在する大学にも留学生が多く多様な料理やカルチャーが大安に根付いている。最近、世界的にも注目されている「お茶」を楽しめるお店が多いのも特徴だ。
月替わりの展示で、アートと出会う場所
アーティストと向き合いながら、テーマのある展示をつくるギャラリー。日本ではなかなか見られない作品に出会うこともある。関連グッズの販売やワークショップ、限定イベントも不定期で行われている。
ほろ酔いで過ごす、心地よいひととき
台中・西区の路地にあるビストロ。クラフトビールとカクテル、古民家の空気に人が集まる。クラシックなアメリカンフードであるハンバーガーや前菜、ピザをつまみながら、気軽に過ごす。臺虎らしい自由でのびやかな風味が感じられる。
定番の濃厚バタークッキーと、台中限定のサンバタークッキーはぜひお見逃しなく!
一枚のバタークッキーから物語を広げてきた「but.we love butter」。「バターホテル」をテーマにした台中店では、ユーモアのある甘い世界が広がる。フランスの最高級バター「エシレ」と、嘉義・洲南の天日塩を掛け合わせた味わい。濃厚なバターのコクと、軽やかな塩味が重なり合い、シンプルでいて奥行きのある幸福感を生み出す。
旅のかけらを編み直す、優しい空間
台中美術館周辺の路地にあるセレクトショップ。 旅をテーマに、世界の暮らしの断片を編み直している。旅先で手に取ったものを日常へ持ち帰る、その延長にあるような空間。ブランド独自のHandmadeシリーズは、輸入生地を使用し、流行に左右されないシンプルなデザインが特徴。台湾の職人が一つひとつ丁寧に手作業で仕立てる、小ロット生産のアイテム。
近年台北や高雄からの移住者も増えている台中。気候も良くとても過ごしやすいので、そんな場所ではお洒落をどうしてもしたくなる。ファッション感度も高くインテリアを買い付けに来る人も多い。建造物も比較的近年に建築した物が多く、台中市内全体が建築の博物館のようになっており、街ブラするにもとても楽しい。
食い倒れ!台南グルメの聖地へ!
台南のローカルな暮らしと食文化が重なる通り。行列が絶えない「金得春捲」、暑さをやわらげる青草茶。味に奥行きのある「阿松割包」や「福昇小食」の意麺。新旧の店が混ざり合い、にぎわいと静けさのあいだに、台南らしいゆるやかなリズムと人の気配が残る。
台南市中西区国華街二段〜三段懐かしさに心安らぐ、台湾の古き良きがおしゃれに!
台南の老舗理髪店「香蘭男子電棒燙」。屋号を受け継いだ黃崇堯が、台湾の伝統的な理髪店文化を、オリジナルグッズとしてよみがえらせた。国華街の小さな空間から発信されるその世界観は、国内外のアーティストやクリエイターにも注目されている。
路地にひそむ、大人のためのコーヒーの秘密基地
台南・永楽市場2階にある古民家カフェ。1960年代の建築を、香港映画の一場面のような空間へと変えている。店内ではハンドドリップコーヒーやハーブティー、手づくりのスイーツが並ぶ(酒の余韻をまとったティラミスがおすすめ)。ときどき猫が通り過ぎる。
ふと足を止めた先で、自分にしっくりと馴染む一足と出会う
台湾百大伴手礼にも選ばれ、台南にある創業50年以上の手刺繍靴の店。台湾の伝統的な刺繍と靴づくりの技を受け継ぎ、繊細な手仕事を日常に寄り添う一足へと仕立てている。現代の感性やオーダーにも応え、レトロとモダンが一足の中で交わる。
台南には台北のようにMRT(地下鉄)がないので、なるべく徒歩で移動することを楽しんでいる。ゆっくり歩きながら台南の熱気を感じて、ところどころで珈琲を楽しむ。日本の純喫茶やバロック調の喫茶店が多く、caféではなく「喫茶店」があるのも楽しい。台湾をリピートしているとお土産難民にもなるが、台南にはオリジナリティの高い品もあるのも嬉しい。
海と響き合う造形美、高雄を象徴するランドマーク
スペイン建築家マヌエル・モンテセリン率いる国際協働が生んだ、音楽文化の新たなランドマーク。国内外のアーティストによるライブ、レストランやカフェ、展示やイベントが集まる。「MEGAPORT FESTIVAL 大港開唱」や「Takao Rock 打狗祭」などの音楽フェスも開催され、音楽とカルチャーが交わる。
屋外席に身を委ねながら大港橋を眺め、創作カクテルを片手に、洗練された台湾の海鮮料理を味わう
高雄港・大港倉にあるレストラン。食と音、光が混ざり合う空間で、台湾の海鮮料理をベースに、「熱炒(強火で一気に炒める料理)」やストリートフードをアレンジしている。夕方からは音楽とともに表情を変える。隣にある姉妹店「永心浮島」も合わせて訪れたい。
アートとレトロモダンが交差する映えスポット
高雄にある港の倉庫群を活用して生まれたクリエイティブパーク。海辺に沿って広がる空間には、アートやデザイン、音楽が集まり、日常に入り込んでいる。昼は散策と鑑賞を、夜は光とイベントでにぎわう。高雄の創造性と港のリズムが感じられる。
高雄港ベイエリアを街歩き、ひと休みしたくなったら訪れたい癒しの空間
アジアのモダンクラフトと茶の体験が交わるギャラリー。「月白」は月がのぼるような淡いグレーの色合い。「泊」はふと立ち止まるような時間。駁二の港に広がる水の光とも重なる。高雄の山や台湾東部の風土を映す茶の体験、台湾・日本・韓国の作家によるセレクトや展示会も楽しめる。
高雄市鼓山区蓬萊路6之6号大港倉七庫アジアでも有数の港町として有名は高雄。その高雄港近辺が今アツい。台湾の音楽メッカとして大きく発展を行い、アートと音楽がREMIXして最近の大型コンサートや話題は高雄ばかりである。宿泊施設も港周辺にあり海を感じながら宿泊できる台湾全土で流行しているビストロも多数存在しており、潮風を浴びながら夜遅くまで遊べる。
桃園国際空港から空港MRTで台北駅へ直通。所要時間は約35〜40分。
台中国際空港から台中駅(台鉄)や高鉄台中駅行きのバスが運行。そこから市中心部へアクセス可能。
台南国際空港から紅3線バスで台南駅・市中心方面へ約30〜40分。
高雄国際空港駅(MRT紅線)から高雄駅まで直通。所要時間は約20分。